この記事をソーシャルブックマークに追加する
この記事をはてなブックマークに登録する この記事を Yahoo!ブックマークに登録する この記事を del.icio.us に追加する この記事を livedoor クリップに追加する Buzzurl newsing it!

スバル、最新型のアイサイト搭載モデルをラインナップ



アイサイトの最新型であるバージョン3。今年6月に発売された新型車「レヴォーグ」に搭載され、国の予防安全システム評価テストでも最高得点を獲得した。(写真=富士重工業株式会社)

スバルがモデルチェンジによって最新型のアイサイトを搭載したモデルのラインナップ拡充を進めている。

アイサイトは、複眼ステレオカメラによる映像を解析することで、衝突や車線逸脱などの危険を検知して警報を発し、自動ブレーキによって危険を回避する安全運転支援システム。今年度に初めて実施された国の予防安全システムの評価テストでも最高レベルの評価を得ている。

現在のアイサイトは最新型がバージョン3。従来型に比べてカラーによる映像解析を可能にしたことで、信号の灯火や前走車のブレーキランプなどを認識することが可能となり、さらに高度な運転支援が可能になった。

バージョン3のアイサイトは、これまで、新型車の「レヴォーグ」と「レガシィ アウトバック/B4」に搭載されていたが、他の車種にもモデルチェンジで最新型のバージョン3への対応を進めている。今月にはコンパクトユーティリティの「XV」とスポーツセダンの「インプレッサ SPORT/G4」にバージョン3を搭載して発売。今後も順次、対応モデルを拡充していく。

(2014年11月26日 編集部 徳永智)

Copyright (C) 2014 JAFMATE Co. Ltd. All rights reserved.