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交通事故死者数、13年連続減少…半分以上を高齢者が占める


警察庁は6日、2013年中の交通事故死者数(事故発生後24時間以内死者数)を発表した。昨年から38人減少して、4373人だった。交通事故による死者数が前年を下回ったのは、2001から13年間連続となる。

交通事故の発生件数は62万8248件で、昨年に比べて4万件弱の減少。負傷者数は77万9660人で、昨年に比べて4万人以上減少した。

交通事故死者数が最も多い都道府県は愛知県の215人。ついで兵庫県の187人、千葉県の186人、北海道と静岡県の184人だった。最も少ない都道府県は、昨年に引き続き、鳥取県の25人だった。

年齢構成別では、交通事故死者数4373人のうち65歳以上の高齢者は2303人で、全体の半分以上、率にして52.7%を占めた。交通事故死者数に占める高齢者の割合は過去最高を記録した。

(2014年1月 7日 編集部 徳永智)

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