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平成21年中の交通事故死者数、5000人を下回る


警察庁は6日、平成21年中の交通事故死者数を発表した。死者数は4914人で、昨年に比べて241人、率にして約4.7%の減少となった。死者数の減少は、平成12年から10年連続。

1年間で死者が最も多かった日は、年末の12月28日の29人。師走の忙しいなかで、交通事故が多く発生したためと思われる。忙しいときこそ、運転には気を付けたい。死者数が最も多かった都道府県は前回同様に愛知県だった。

政府は、平成15年からの10年間で交通事故死者数を半減し、5000人以下にするという目標を掲げており、今回、前倒しで目標が達成されたことになる。昨年、政府は平成30年を目途に、更に交通事故死者数を半減の2500人以下にする目標を掲げており、具体的な施策は今後「第9次交通安全基本計画」として策定される。

(2010年1月 6日 eJAFMATE編集部 徳永智)

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