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年末年始の高速渋滞は緩和…一方で降雪による通行止めも


全国の高速道路を運営するNEXCO各社は、5日、年末年始の高速道路の交通状況について発表した。交通量は昨年より減り、渋滞も減少した。

延長10km以上の渋滞が発生した回数は250回で、昨年実績と比較すると率にして9ポイントの減少。延長30km以上の大渋滞は19回で、こちらは昨年よりも18ポイントの減少だった。期間中で最も長い渋滞は、1月3日(土)17時頃に九州道下り線広川IC付近で発生した59.5kmの渋滞だった。

全国の高速道路の主な区間合計27箇所で測定した期間中の平均交通量は、1日あたり3万5900台で、昨年の3万8800台よりもおよそ7ポイント減少した。

今季は降雪の影響で高速道路上で車両が立ち往生したり、通行止めが行われるなどした。新名神高速道路では、元日の1日夕方から2日未明にかけて、滋賀県内の4kmの区間で雪の影響による渋滞が発生、一時、車が動けなくなる状態となった。広い範囲で降雪に見舞われ、関西方面の高速道路では通行止めが、九州方面の高速道路でも冬用タイヤの規制が実施されるなどした。

(2015年1月 5日 編集部 徳永智)

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