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年末年始の高速渋滞、ピークは上下線ともに1/2・3



今季の年末年始における高速渋滞のピークは、昨年同様に上下線ともに1/2・3と予想されている。

全国の高速道路を運営するNEXCO各社と(公財)日本道路交通情報センターが、年末年始の渋滞予測を発表した。12月24日(水)〜翌年1月4日(日)の12日間のうち、混雑のピークは、下り線・上り線ともに年始の1月2日(金)・3日(土)と予想されている。帰省等で年始に高速道路の利用を予定している人は、予め渋滞を回避する時間帯・ルートを検討しておきたい。

混雑具合は、昨年と同程度。下り線が分散傾向にあって渋滞の発生回数が少なめに予想されている一方で、上り線は混雑が予想されている。混雑のピークは年始の1月2日(金)・3日(土)で、これも昨年同様だ。

10km以上の渋滞が発生する回数は、下り線が67回、上り線が156回の計223回。うち、ピーク時の渋滞延長が30km以上に達する渋滞の発生は、下り線で4回、上り線で14回が予想されている。

下り線で最も長い渋滞が発生すると予想されているのは、1月3日(土)14時頃に東名・音羽蒲郡IC付近での約35km。同IC付近では、前日の1月2日(金)12時頃にも30kmの渋滞発生が予想されており、時間帯をずらすなどの対応をしたい。

上り線では、東名・大和トンネル付近で、1月2日(金)・3日(土)と二日連続で夕方17時頃にピーク長約45kmの渋滞発生が予想されているほか、関越道・高坂SA付近で1月3日(土)18時頃の約40kmの渋滞発生が予想されている。

年末年始に旅行や帰省等で高速道路の利用を予定している人は、予定ルートの渋滞予測を確認のうえ、ピーク日をずらしたり、比較的渋滞発生の少ない夜間から早朝に時間帯をずらしたドライブの計画を心がけたい。また、突然の大雪に見舞われる恐れもあるので、冬用タイヤの装着やタイヤチェーンの携行を忘れないようにしたい。

(2014年12月 4日 編集部 徳永智)

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