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山岳レースに三菱がEVで参戦!ドライバーは増岡選手



三菱がパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム参戦用に開発中のレース車両の外観デザイン。(写真=三菱自動車)

三菱自動車は、米コロラド州で開催される山岳自動車レース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に、電気自動車(EV)の「i-MiEV」をベースとした車両で参戦すると発表した。同レースには、EVの部門が設けられており、日本のメーカーによるEVでの参戦は、ホンダ、横浜ゴムに続いて三菱が3社目。

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは、標高約4300メートルの山頂まで、標高差1500メートル、距離にして約20キロの山岳道路を一気にかけあがるレース。1916年から続いている伝統的なレースだが、世界のモータースポーツのなかでもコースの過酷さで知られている。

三菱は今回、このレースに、市販車の「i-MiEV」をベースとした専用のレース車両を開発、ドライバーにはダカールラリーに21回出場した経験を持つベテランの増岡浩氏を起用して参戦する。

(2012年3月 1日 eJAFMATE編集部 徳永智)

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