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ガソリン支出、地方は都市部の約2倍


総務省が今年2月に発表した家計調査によると、2009年の1世帯あたりのガソリン支出は全国平均で5万2123円と、ガソリン高騰があった一昨年に比べておよそ23%減少した。

ガソリン支出を都市の規模で比較すると、大都市が3万139円なのに対し、小都市や町村では7万4836円。移動手段として自動車に依存する地方と都市部との差が顕著に表れている。都道府県庁所在市別でみると、最もガソリン支出が少なかった大阪市の1万1083円に対し、最も多かった山形市では9万1131円と、都市間で最大で8倍もガソリン支出に差があった。

2009年にガソリン支出が多かった都市
1.山形市 9万1131円
2.長野市 7万9614円
3.浜松市 7万8399円

2009年にガソリン支出が少なかった都市
1.大阪市 1万1083円
2.東京都区部 1万6970円
3.川崎市 1万9084円

(2010年5月18日 eJAFMATE編集部 徳永智)

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