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マツダ、新型デミオでクリーン・ディーゼルモデル追加へ



ジュネーブモーターショーでお披露目されたマツダのコンパクトカーのコンセプトモデル「マツダ跳(HAZUMI)」。新型デミオでどのようにデザインコンセプトを取り入れるかが注目される。

マツダが今年中に発売を予定している新型「デミオ」で、クリーン・ディーゼルエンジンを搭載したモデルを発売する。コンパクトカーでクリーン・ディーゼルエンジンを搭載した日本車は初めてとなる。

クリーン・ディーゼルエンジンを搭載した乗用車は、省燃費で高トルクの走りが得られ、かつ燃料代や減税メリットがあるため、人気を得ている。マツダは、クリーン・ディーゼルモデルの開発・市販に力を入れており、すでに2.2リッタータイプで「CX-5」と「アテンザ」を、2.0リッタータイプで「アクセラ」を市場投入している。今回、マツダは、コンパクトモデルで搭載可能な排気量を1.5リッターにダウンサイズした新型エンジンを開発、新型デミオに搭載して市場投入する。

新型エンジンは、高価な後処理装置無しでクリーンな排ガス性能を実現しながら、2.5リッターガソリンエンジン並みのトルクと加速性能を提供する性能を実現したといい、アイドリングストップ技術やエネルギー回生システムなどと組み合わせることで、国産エンジン車で最高燃費を達成できる見込みだという。

(2014年6月11日 編集部 徳永智)

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