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BMWの電気自動車、今春から日本にお目見え



スポーツ・プラグインハイブリッド車の「BMW i8」。写真は欧州仕様。(photo by BMW Group)

BMWが世界展開する電気自動車(EV)が、いよいよ日本にもお目見えする。BMWは、2つの新しいEV「i3」と「i8」の受注を昨年11月から開始、今春以降、順次、納車を行う。

日本で発売するEVは、コンパクトモデルの「i3」と、スポーティクーペモデルの「i8」。「i3」は純粋に外部充電のみで走行を行うEVモデルと、発電用のエンジン(レンジエクステンダー)を搭載した2モデルが用意されている。「i8」は電気モーターと1.5リッター直噴ターボエンジンを搭載したプラグインハイブリッドモデルとなる。

両モデルともに、軽量で耐衝撃性に優れた炭素繊維複合材(CFRP)を車体の骨格に採用し、これにより、駆動用バッテリーの重量増を相殺して、電費/燃費向上を図っている。「i3」EVモデルの場合、一充電の走行距離は最大約200km(ECO PRO+モードの場合)、レンジエクステンダーモデルでは約300kmとなっている。また、「i8」の場合、EUのテストサイクルでの複合燃費は40.0km/Lとなっている。

価格は、「i3」のEVバージョンが499万円、同レンジエクステンダー装備バージョンが546万円。スポーツPHVの「i8」が1917万円となっている(いずれも消費税8%含む)。

(2014年2月24日 編集部 徳永智)

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