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スズキ「ワゴンR」シリーズで燃費向上



(写真=スズキ株式会社)

スズキが軽乗用車「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」を一部改良して発売した。新しいエネルギー回生システムを搭載し、燃費を向上させた。

モーター機能付の発電機と回生用のリチウムイオンバッテリーを組み合わせたシステムを搭載。加速時にバッテリーに充電した電気でモーターによるアシストを行うことで、加速性能はそのままに、燃料消費を抑制。これに従来の車速13km/h以下の減速時にエンジンを自動停止するアイドリングストップ機能を組み合わせることで、燃費をワゴンタイプの軽自動車としてはトップの32.4km/L(JC08モード)とした。

“ハイブリッド要らずの省燃費”と“先進安全運転支援システム”が軽自動車のトレンドだ。今回の改良でも、「ワゴンRスティングレー」を対象に、リヤカメラによる後退時の視界確保の機能と、クルーズコントロールシステムをオプション対応させている。

価格は、新型の回生システムを搭載したモデルで、「ワゴンR」(「FZ」2WD/CVT)が137万2680円、「ワゴンRスティングレー」(「X」2WD/CVT)が146万1240円(いずれも消費税込み。自動車関係税及び諸登録費用は除く)。エコカー減税で取得税及び重量税は免税。8月25日から発売を開始している。

(2014年8月26日 編集部 徳永智)

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