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ダイハツの新型コペン、着せ替えが可能に



東京モーターショーでお披露目された新型コペン。(写真=ダイハツ工業)

ダイハツが今年6月に発売予定の「コペン」。惜しまれつつも2012年に発売を終了した人気の軽オープンスポーツだが、二年ぶりに新しくなってかえってくる。新型コペンでは、ユーザーの好みに応じて内外装を“着せ替え”できるようになるという。

オープンモデルの特徴を活かし、ボディの骨格部分だけで、自動車として必要な高剛性を確保した新しいフレーム構造を採用。これに樹脂製で軽量の外板パーツをボルトで締め付けて取り付ける「DRESSFORMATION」方式とした。着脱可能な樹脂パーツは計11部品。フロントフード、ラゲージ、フロント及びリヤのバンパーとフェンダー、ロッカー、フューエルリッドで、両サイドのドアとランプ類を除く外観部分のほとんどの外板を交換可能とした。

また、インテリアも、運転席と助手席の加飾パネルやオーディオクラスターを交換可能で、カラーリングやデザインなど、外板パーツとの組み合わせで、自分だけのオリジナル・デザインのコペンをつくりあげることが可能だ。

ルーフ部分は、約20秒でフルオープンとなる電動オープンルーフを踏襲している。

パワートレインは、660ccターボエンジンに7速CVTまたは5速MTを採用。外板パーツとあわせてダイハツのモデルでは初となる樹脂製の燃料タンクを採用するなどして軽量化を図った。燃費は25.2km/L(CVTモデル/JC08モード)で、先代に比べて大幅な燃費向上が図られており、コンパクトスポーツとしての走りと燃費性能を両立させた。

(2014年4月 4日 編集部 徳永智)

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