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2013年の新車販売、トヨタ「アクア」が首位


(社)日本自動車販売協会連合会と(社)全国軽自動車協会連合会が発表した2013年の新車販売で、トヨタ「アクア」が約26万台を販売してトップだったことが明らかになった。2009年から連続首位を保ってきた「プリウス」は2位。3位はホンダの新型軽「N−BOX」だった。トップ10の車名と販売台数は以下の通り。

※印は軽自動車。

1.トヨタ「アクア」26万2367台
2.トヨタ「プリウス」25万3711台
3.ホンダ「N−BOX」23万4994台 ※
4.ダイハツ「ムーヴ」20万5333台 ※
5.スズキ「ワゴンR」18万6090台 ※
6.ホンダ「フィット」18万1414台
7.ダイハツ「ミラ」15万7276台 ※
8.日産「ノート」14万7634台
9.ダイハツ「タント」14万4629台 ※
10.スズキ「アルト」11万1361台 ※

トップ10うち、登録車のアクア、プリウスはハイブリッド専用モデルで、6位のホンダ「フィット」もハイブリッドモデルが主力となっている。トップ10のうち6台を占めた軽自動車も同様に省燃費性能に優れており、ユーザーのエコカー選好が反映した形。これに加えて軽自動車では先進安全技術の標準装備化が進んでおり、今年は登録車でも標準装備が進む見通し。

昨年の乗用車(新車)の販売台数は、登録車が287万2111台、軽自動車が169万171台で、合計456万2282台。前年に比べてわずかな減少にとどまった。

(2014年1月15日 編集部 徳永智)

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